朝食について改めて考えてみたこと

朝食はご飯がいいのか、パンがいいのか、話題になることがあります。
両親の実家が農家の私は、スーパーで販売されている米ではなく、明らかにより美味しい農家のお米を食べていました
そんな私が中学生の頃、夏休み期間中に連れて行ってもらった新潟で、友人の母親の実家でいただいた朝食のご飯がとても美味しかったことを覚えています。
朝食は1日のエネルギー源でなければならないうえ、「気持ちを上げポジティブになるための食事」と考えると、食べたいものを食べるのが一番よいでしょう。
2,000年以上前から摂取し、栄養的に日本人のDNAに最も適しているお米が私のお勧めです。
粒が小さく消化がよいお米は、よく噛んで食べるため、より唾液が分泌され口内の細菌が排除されることによって、歯周病の予防に繋がります。
よく噛むと、より早く覚醒するほか、脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。
しかし、お米の炊き方を失敗すると硬くなり、消化に悪いです。
軟らかく、つい噛まずに飲み込みがちなパンは、食パン1枚とご飯1杯のカロリーはほぼ同じですが、おかずによってデメリットがあります。
パンに合うソーセージやハム、ベーコンなどは、高カロリーの動物性たんぱく質のうえ、バターやジャムを塗って食べます。
そのため、動物性たんぱく質や糖分の摂取によって、カロリー過多になりがちです。
一方、手早く準備できるパンは、忙しい朝や寝坊したときに助かります。
1日のスタートに欠かせない朝食のご飯とパンのメリット、デメリットを見極め、きちんと食べることが何より大切です。
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